禁煙阻むニコチン依存について

 

「ニコチン依存」と「心理・行動的依存」。

タバコを吸う人はこの二種類の依存に陥っていて、禁煙を阻む要因となっています。

 

ニコチン依存とは、タバコの煙に含まれる依存性物質のニコチンによる依存で

ニコチンの血中濃度が低下すると以下のような離脱症状が現れます。

1.落ち着きがなくなる

2.ものごとに集中しにくくなる (集中困難)

3.ささいなことでも感じやすくなり、怒りっぽくなる

4.不安や緊張が強くなる

5.不快な気分や、抑うつ気分になる

6.日中にうとうとしたり、夜は不眠や眠りがあさかったりする

7.心拍数の低下がみられ、血圧が高くなる

8.筋肉の緊張が強くなる

9.体を動かすのがおっくうになる

10.食欲が増えて、結果的に体重が増える

11.非常にタバコを吸いたいと感じる

 

こんな辛い思いをするくらいなら

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心理・行動的依存とは、たばこを吸う行為が日常生活の中に組み込まれて、

習慣化した状態のことです。

 

禁煙方法はいろいろあります。

複数の方法をうまく組み合わせて、この二つの依存を断ち切り、禁煙を実現しましょう。

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